はじめに…頭痛は改善できます。

近年、片頭痛の特効薬が開発されていて、適切に服薬すれば発作そのものは抑制できるようになりました。この10年ほどの間に新薬の研究開発は劇的に進歩していますし、最近では「イミグラン」(スマトリプタン)などのトリプタン系の特効薬が登場し、それなりに日々過ごしやすくなってきています。 でも、それらの薬は一時的に症状を緩和するものでしかありません。
当院では、一時的な症状の緩和(対症療法)だけではなく、頭痛そのものの完治(根治療法)を目指し、いつ起きるかわからない発作の不安に怯えることなく、晴れやかな気分で毎日を過ごしていただけるようにサポート致します。

徹底的な検査
カウンセリング

頭痛のタイプがどのようなものなのか。何が原因で起きているのかを徹底的に調べます。必要であれば病院の受診もお勧めいたします。

最新型治療器

当院では、最新型治療器を使用します。痛みを緩和させたり、自律神経機能を整えたりします。

鍼灸・漢方治療

鍼やお灸で神経の乱れや循環を整えます。また鍼灸は疼痛には非常に効果的です。これら鍼灸治療と併せて症状により漢方薬も処方いたします。

食事
生活アドバイス

頭痛と食生活はかなり深く関わってきます。食事と生活習慣の見直しを二人三脚で行いましょう。

  • 肩こりがひどくなると、頭痛も伴う
  • 吐き気をもよおすほど頭痛がひどいことがある
  • 目の奥が締め付けられるように痛む
  • 雨が降ると頭痛がする
  • 頭痛を雨だからしょうがないと諦めている
  • 後頭部がズキズキと痛む
  • 慢性的な偏頭痛に悩んでいる

一次性頭痛(機能性)

多くの人が日常的に悩まされる慢性的な頭痛

緊張型頭痛

精神的なストレスや長時間のデスクワーク等により首や肩の筋肉が緊張して痛みが表れる。

入浴などで首や肩周辺を温めたり、筋を緩める体操をしたりして筋肉の緊張をやわらげること。また、普段から長時間同じ姿勢を続けたり、ストレスをため込んだりしないように心がけましょう。

片頭痛

心臓の鼓動に合せて「ズキンズキン」あるいは「ドクンドクン」といった強い痛みが頭の片側に表れる。

カロリー制限(BMI:25以上の人)有酸素運動と筋肉増量。冷水シャワー・冷水浴(改善後に)小断食、お腹を温める。

群発頭痛

目の後ろを通っている内頚動脈が拡張して炎症が起きるためではないかと考えられています。

一定期間痛みがあらわれている時は、その時期は禁酒禁煙。規則正しい生活。痛みが激しい時は専門医の診察も必要です。

その他緊張型頭痛・片頭痛 混合型

緊張型と片頭痛の両方を頻繁に起こす人もいます。

どちらの症状が強く出ているかによって対応が変わってきます。

二次性頭痛(器質的)

他の病気が原因で発症する頭痛

二次性の頭痛を起こす病気には、くも膜下出血や髄膜炎、脳腫瘍など危険なものもあります。これまで経験したことのないような強い頭痛が突然表れたり、手足のマヒやしびれ、けいれん、激しい嘔吐、高熱などを伴う頭痛が起きたりした時はすぐに病院へ行く必要があります。

なにより手技に時間をかけて
丁寧に施術させていただきます。
檜作 徹 (ひづくり とおる)
檜作徹
保有資格
柔道整復師
鍼灸師
あんまマッサージ指圧師
介護支援専門師
出身
京田辺市(京都)
趣味
ゴルフ、サーフィン、ピアノ
得意な施術
関節疾患・腰痛
患者様に一言
地域で一番必要とされる院を目指し、患者様に喜んでいただけるよう日々精進致します。
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保有資格
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出身
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趣味
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得意な施術
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患者様に一言
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〒614-8365 京都府八幡市男山金振1-28